履修規定
学務情報|| 履修規定

1. 履修登録
A. 登録期間
毎学期、学生は指定期間内に登録手続きを完了しなければならない。
指定期間内に登録手続きを行わなかった学生は退学を命じられ、大学はその学生の名前を登録簿から削除する。
学生は指定期間内に大学カレンダーに記載されている一つのコースのみを履修することができる。

B. 学期ごとに取得可能な単位
原則として、学生は一学期に12から18単位を取得することができる(4年生は最低で3単位)。しかし、卒業に140単位以上必要な学部に所属している学生は一学期に最大21単位、160単位以上必要な学生については最大24単位取得することができる。
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必要最低単位 12 12 12 12 12 12 12 14 14
必要最大単位 18 18 18 18 18 18 18 24 24
卒業に必要な単位 130 130 130 130 130 130 130 - -
* 情報技術学部の卒業に必要な単位:140単位。学生は一学期に21単位まで取得可能。
* コンピュータ・マルチメディア学部で教職課程を受講する学生および看護学部の学生は一学期に最大あと3単位取得することができる。
C. 超過単位の取得
一つ前の学期のGPAが4.0以上で不可(F)が1つもない学生はコース登録の際に最大あと3単位まで取得することができる。
特別試験で取得した単位を含め、学生は一学期に6単位以上の超過単位を取得することはできない。

D. 新入生用の2009年春季コースの登録期間:2009年2月28日-29日(土曜日および日曜日)

2. 試験
A. 原則
基本的に、一学期に科目ごとに3つ以上の筆記試験が行われる。しかし、実験や実習を必要とする科目については、筆記試験は必要とはされていない。

B. 個別試験
講義への出席率が80%以上で、以下の理由により試験を受けることができない学生は個別試験によって単位を取得することができる。
学期末よりも前に入隊した学生
特別な理由により、学長からの許可を得ている学生

3. 採点方法

A. 評価:すべての科目は以下の表にある基準に基づいて評価される。
評価 A+ A0 B+ B0 C+ C0 D+ D0 F P
GPA 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0 1.5 1.0 0 -

B. 単位の認定
D0以上の評価には単位が認められる。しかし、一度認定された単位でも、その単位が誤って認められた場合や不正行為によって取得された場合は取り消される。

C. GPA
GPA は以下の公式で計算される:(GPAにはFも含まれる)
取得単位数 x 取得GPA
PまたはFの科目を除く登録単位数

D. 成績の通知
期末試験実施後7日以内にコースの担当教授/講師によって成績が3日間通知される。
成績評価への異議は、それがコース担当教授/講師によって認められた場合、通知期間中に訂正される。

4. 優等、警告、および再履修
A. 優等
出席態度が良く、GPAが4.0以上で、一学期に15単位以上(卒業に140単位必要な学部は18単位以上、160単位以上必要な学部は20単位以上)を取得した学生は優等学生として賞される。
出席態度が良く、総GPAが4.0以上で、一つもFを取得していない学生は優等学生として賞され、全出席期間中の総GPAが4.2以上の学生は最優等学生として賞される。

B. 警告
学力の欠如およびコースへの出席率の低さにより、学期末のGPAが1.5以下の学生(韩医学部および医学部の学生は1.75以下)には、警告が通知される。

C. 落第
韩医学部および医学部の学生で著しくGPAが低い学生は落第する可能性があり、その学生は次年度に進級せずに対応するコースを再履修しなければならない。

5. 休学(対象となる学部の総務課による助言のもと)
A. 通常の休学
金銭的な問題や一学期の4/5以上講義に出席できないなどのやむを得ない理由により勉強を続けられない学生は、学生の保護者によって署名された休学届を所属学部の総務課に提出して許可を得なければならない。
* 手続き
通常の                       変更期間中に                             ウェブサイトを                         通常の
休学の                      申請                                通じて申請の              休学の
報告                                                                                 結果を確認                              許可
[教務課長]                 [学生]                                          [学生]                                          [各学部の
総務課]

B. 病気による休学
学期中に中期-長期の治療を必要とする学生で病気による休学を申請したい者は、学生の保護者によって署名された休学届と総合病院から発行された「症状の発生から10日以内に8週間以上の治療期間を要する」ことが記載された健康診断書を提出しなければならない。

C. 休学が認められている期間
原則として、学生は一度に2学期まで休学することができる。2学期以上の休学を希望する学生は、通常の休学期間中にオンラインでその依頼を申請し、大学の権限者から許可を得る必要がある。休学期間の合計は6学期を超えることはできない。病気の治療のために休学を希望する学生は保護者によって署名された休学届と総合病院から発行された「症状の発生から10日以内に8週間以上の治療期間を要する」ことが記載された健康診断書を提出しなければならない。

D. 新入生の休学
新入生は病気の治療のため、または入隊のためにのみ休学を申請することができ、通常の休学を申請することはできない。

6. 復学(所属学部の総務課による助言のもと)
通常の休学期間が終了し、復学を希望する学生は復学申請の結果をオンラインで確認しなければならない。指定期間中に復学しなかった学生は退学を命じられる。

7. 退学
A. 指定期間中に復学しなかった学生は休学期間の満了による退学の対象となる。

B. 登録期間中に登録を行わなかった学生は、未登録による退学の対象となる。

C. GPAが1.5未満(医学部と韩医学部の学生については1.75未満)の学生および出席期間中に4回以上の警告を受けた学生は規律による退学の対象となる。

D. 個人的な理由により、他の大学に入学する学生および学部登録を放棄した学生は任意による退学の対象となる。

8. 卒業
卒業するためには、学生は8学期以上登録し(早期卒業生を除く)、必須科目および選択科目の単位の要件を満たし、卒業に必要な最低単位を取得し、卒業論文で合格しなければならない。