自然科学系列
自然科学系列

新素材の化学科 医・生命工学科
応用統計学科 コンピュータ工学科
原子力․エネルギーシステム工学科 機械部品システム工学科
安全工学科 造景学科

新素材の化学科
あいさつ
化学科は1988年3月1日に開設し、現在520人の卒業生を輩出して社会各分野(企業体、研究所、公企業、留学及び大学院進学)で活動しています。卒業後社会進出分野は企業体(製薬会社、化粧品会社、医療分野、石油化学および関連分野、環境分野など)、研究所分野に進出することができ、また、本大学内に設置された大学院に進学したり、国内外の化学、生命工学及び、科学関連の学科、工学分野の大学院及び薬学大学学士編入などに進学することができ、特に医学専門大学院や歯医学専門大学院の進学に必要な基礎科目を十分に履修するので、医学専門大学院進学を準備する学生には大きなメリットがあります。本学科が目指す教育目標に到達して卒業後、皆が望みの職場に進出できるように私たち教授一同は最善をつくすつもりです。
-教育目標
化学全般にわたる基本的な知識を元にした新素材化学分野の理論及び実験教育を通じて、人類共栄の理想の実現に寄与できる探究の精神と創意的な思考力を備えた新素材分野の高級科学、ナノ技術人材を養成するためには、その目標があり、この目標に到達するための具体的な教育目標は以下の通りである。1.化学の全分野に対する基本知識の理解2.化学に対する基本知識を土台にした素材化学分野の基本知識理解3.素材化学分野を踏まえた新素材化学分野の基本知識理解4.理論と実験・実習の並行学習で競争力ある人材の培養5.創造力を備えた研究及び応用能力の培養6.未来志向的な先端科学技術人材育成
-特徴と教育内容
基礎学問としての重要性                                ナノ技術(NT、Nano Technology)生物学(生命科学や生命工学)、韓医學、醫學、薬学および農学分野などの学問的背景は学問分野が混合された学際間協力を基本ベースに置いているが、ここで化学は必ず必要な基礎学問分野である。 コンブンヤの特性                                  化学(分析化学、有機化学、無機化学、物理化学、生化学、高分子化学など)の基本理論を基にして新産業創出のための素材化学分野の新物質を探索や研究開発し、さらにこれを応用して、ナノ技術に適用できるように幅広い教育課程を開設した。専攻を履修した後、社会に進出し、専攻分野の業務を遂行できるように全ての科目にわたって実験実習の教育課程を編成した。 最近の研究傾向                                       最近は、国際市場競争が高まったことによって、知的所有権及び物質特許問題が国際的にもたらされていて、このような問題を解決するため、新たな物質の開発が必要であり、技術の精密化や製品の質的向上が切実に要求される現時点において、ナノ素材分野の知識を利用した化粧品、食品、薬学、農薬、精密化学、新素材、半導体、環境分野、医薬学・生命工学などに関する研究開発が幅広く行われている。
-卒業後の進路
化学科卒業生の進路は大きく進学と就業にわけられる。部を卒業し、就業を希望する学生は自分の適性を考慮して創業、研究所および多様な産業体で勤務をすることができる。また、学部を卒業して、大学院進学を希望する学生は、国内や国外の大学院に進学して学位を取得した後、高級人材を必要とする教育機関や研究所に従事することができる。現在化学科は慶州近郊の蔚山、浦項地域だけでなく、ソウル、釜山、大邱など全国で幅広く就職推薦依頼を受けているので、卒業後、専攻分野に従事する学生は大半が就職が可能。 卒業生の社会進出の現場                               石油化学、精密化学、製薬会社、食品会社、造船会社、環境分野及び半導体会社などの研究所 卒業後進出可能分野                                 石油化学および関連分野、製薬会社、半導体、環境分野、医薬学、生命工学、食品会社、韓国電力、鉄鋼会社、新素材、セラミックなど化学科関連された基礎及び応用の全分野


医・生命工学科
あいさつ
医・生命工学は医学(medicine)と生命工学(biotechnology、BT)の融合学問として人間を含む様々な生命体で起きている生命現象の本質を理解して、バイオ産業の核心学問である生命工学科医療産業の基礎学問である生物学(biology)や医学の知識を基にし、人類の健康と福祉のために貢献するための、基礎医科学系列の理論と技術を、創意的に探求して研磨する応用生命科学分野である。医・生命工学科は21世紀の科学技術の核心分野である応用生命科学や医・生命工学分野に統合的かつ専門的な知識と創意力を備えた人材育成及び医学ㆍ歯医学専門大学院進学を通じた専門医療人の養成を教育目標とする。さらに21世紀を先導する新成長動力産業として注目を集めている医療産業やバイオ産業分野を担っていく、専門的な知識と能力を備えた高級専門人材を養成することで、究極的に地域社会および人類社会の発展に寄与することを目的としている。
-教育目標
医・生命工学科の教育目的を達成するための具体的な教育目標は以下の通りである。 1.さまざまな学問分野の基礎知識と、理論を基に研究及び応用能力を発揮できる優れた医・生命工学専門人材の養成 2.創意的融合技術分野の発展のために医学と連携した応用生命科学や生命工学分野の知識を備えた融合的人材の養成 3.医・生命工学分野の現場で問題点を理解・分析して解決できる専門知識を備えることで、保健医療や産業現場で実務及び研究開発能力を発揮できる人材の養成 4.グローバル時代や情報化社会に備えて21世紀を能動的に導いていくことができる未来志向的人材の養成5.バイオ融合研究員、医学研究所、韓医学研究所、産学協力団などに関する研究所及び機関を中心に産学官教育および研究ネットワークの構築
-特徴と教育内容
医・生命工学は生物体または生体由来物質を利用し、産業的に有用な物質を生産及び加工したり、これと関連された技術を開発する学問分野である生命工学分野の理論と知識を活用して、人類の疾病撲滅と診断技術開発、天然物を利用した医薬品素材の開発、多様な医療産業、健康機能性食品開発など基礎医科学関連の様々な分野にわたって人類社会が直面した未来問題を解決してあげることができる付加価値のある、高度の技術集約的な学問的特性を持っている。医・生命工学は化学および生物学の基礎科学知識を活用して医学、薬学、臨床病理学、機能性食品などの医療産業やバイオ産業分野に必要な基本原理と理論を確立することにより、人類社会に寄与できる生物由来の機能性新素材開発、医薬品開発、難病治療剤開発、疾病診断のための技術開発やバイオチップの開発などを重点的に教育する。                 具体的な教育内容では化学分野の有機化学、生化学、機器分析学などの教科目と、生物学分野の分子生物学、微生物学、遺伝学、細胞生物学、神経生物学などの科目で構成される。このような基礎知識をもとに、医・生命工学分野の応用教育のために薬理学、人体生理学、臨床病理学、免疫学、ゲノム学、プロテオミクスバイ尾曽在学、医療産業工学、生命情報学などの専攻教育を扱う。
-卒業後の進路
1.自然、工学系大学や医科大学教員                           2.歯科学や医学専門大学院進学を通じた専門医療人                    3.国公立研究所や保健医療機関、関連分野の政府機関の研究員、生命工学研究院、化学研究員、食品医薬品安全庁、国立保健院、国立がんセンター、原子力の学院、国立科学捜査研究所、動物ㆍ植物ㆍ水産物ㆍ獣医科学検疫所、農業生命工学院、中央政府(未来創造科学部、保健福祉部、農林畜産食品部、産業通商資源部、環境部など)と傘下機関などの研究員            4.企業:大手、製薬会社、バイオベンチャー生命工学会社、化粧品会社、食品会社、種苗会社、環境関連会社などの研究員                              5.その他:弁理士、各種国家試験、病院付属研究所研究員


応用統計学科
あいさつ
本学科は1992年に電算統計学科に新設され、2014年現在自然科学系列応用統計学科にいたるまでの時代の要求に適合した教育課程の改善及び新設など東国大学の重点育成の学科への発展のためにたゆまず努力しています。統計資料分析室、統計ソフトウェア開発室など先端の装備を備えた講義室やセミナー室、統計調査室等、学生向けの教育環境改善に力を注ぐ一方で、時代に応じるための実験実習及び現場体験の拡大など教育課程の改編と多様な専攻教授たちによる個別教育を通じて、現代情報社会が要求する統計専門家とデータ・サイエンティストの養成に努めています。
-教育目標
応用統計学科では理論、応用技術、そして資格証教育など実務重点教育を通じて21世紀の知識情報化時代をリードする統計専門家及びデータ・サイエンティストの養成を教育目標としている。上教育目標を達成するため、社会、経済、自然現象や産業現場で起きた諸般の問題を応用統計学の観点から理解して資料収集及び設計、様々な統計モデルを利用した分析と予測を通して合理的意思決定をできる統計的方法を教育している。それだけでなく、ビックデーター分析のような応用統計学の新たな挑戦課題を発掘して挑戦できるようにし、さらに国家、企業や研究所など実務に必要な報告書の作成、プレゼンテーション能力とともに、グローバルコミュニケーション能力を培養して応用統計専門家の役割を全部話すことができるように最善をつくしている。
-特徴と教育内容
応用統計学は不確実な状況で収集されたデータに基づいた最も科学的な統計学の方法を用いることにより、最大限の誤差が少なく推論して出し方を研究する分野である。社会調査および実験計画を通して合理的に資料を収集する方法、収集された資料を統計ソフトウェアを利用して、多彩に模型化して実務に適用できるようにする方法だけでなく、最近はウェブページなど電子文書、動画、音楽サウンド、ゲノム情報など大容量の非定型資料の収集及び分析を通じて有用な情報を獲得してこれを多角的に活用する方法論を研究している。上の専攻分野の特質に応じて、1、2年生課程では応用統計学専攻と自分の適性との関係を詳細に分析することで、専攻と関連された進路や職業分野を具体的に把握して、基礎教育課程と専門教育課程では専攻分野の特徴に応じた多様な統計ソフトウェア(SPSS、SAS、Rなど)を利用して効率的に資料を収集する方法をはじめ、必要な情報を多角的に接近する様々な統計的推論法及び分析方法を学習をする。3年生季節学期に運営される応用統計現場実習は基礎及び専門教育課程で学習した内容を実務の現場に適用できるようにし、また、産学協力体系を通じて卒業後、関連分野の就業機会がある。
-卒業後の進路
応用統計学科の専門性を生かして進出できる分野を社会調査分析・トラック(社会及びマーケティング調査・リサーチ会社、企業のマーケティングや顧客管理部署、公務員など)、ビックデーター分析のトラック(大企業や金融圏の電算関連部署またはIT基盤のソフトウェアの開発及び構築会社、インターネットポータル業者など)、品質経営・トラック(自動車および製造業の品質管理、ゲームやソフトウェア品質管理、土木や建築分野品質管理等)の3つのプロセスに設定して教育している。


コンピュータ工学科
あいさつ
コンピューター工学科は現代社会の革新を導く情報動脈を提供し、多様な知識を生産して伝達する核心要素であるIT技術、すなわちコンピュータ工学の未来を導いていく人材を養成して、応用技術を学習および研究するところです。約400人の学部生と大学院生で構成されており、産学協力を基に実務に強い実用的な人材の養成を目標に、基礎教科学習から先端応用分野横断的な教科課程を提供しています。特に、韓国学部は2005~2009年、教育科学技術部、地方大学革新力量強化事業(NURI)事業団に選ばれて43億ウォンの財政を支援を受け、最新の機材や環境など、優秀な教育環境を備えました。このような努力の結果、2007年には教育部と韓国職業能力開発院の教科課程の一致度調査から"大学ソフトウェア技術教育レベルの評価"全国1位になりました。また、グローバル力量強化に向けて2008年9月から米国サウスダコタ州立大学学科2+2複数学位制によって毎年優秀な学生を派遣しており、本大学院に国内はもちろん、外国留学生が進学してきています。コンピューター工学科は、実務に強い優秀な人材養成に適合した教科の構成と教育に焦点を合わせています。
-教育目標
本校及び自然科学系の教育目的を踏まえ、以下の能力を備えたコンピュータ工学人材の養成を目標とする。 1)コンピューター工学分野に好奇心と素質を備えた学生を選抜してコンピューター工学関連の基礎知識と技術の体系的な学習を通して社会全般の生産性向上のための工学的事故を実現させることができる能力を培養する。 2)産業体が求める人材を輩出するため、IT私の分野に対するシステム設計および実装能力を培養するための技術を教育する。 3)共同及び協力作業に必要な協同作業に対する訓練とプロジェクトを管理できる技術報告書作成及び検討会議と円滑な意思疎通能力を教育する。 4)国際化傾向とともにIT分野の特性上、実務的に多様な事業の現場で適用されるコンピューター工学技術者が身につけなければならない素養すなわち倫理性、生涯学習能力や言語能力を培養するようにする。
-特徴と教育内容
コンピューター工学は、最新の情報化社会を主導する優れた技術者を育成するため、理論と実務を兼備する教科課程を提供する。詳細専攻として計算理論、プログラムの作成法、コンピューター構造、パソコン通信、人工知能、ソフトウェア工学、データベース設計および実装、各種業務ソフトウェア設計および実装、マルチメディア著作、デジタル映像工学など様々で、すべての専攻カリキュラムにコンピューターシステムを利用して実験、実習をすることで、応用方法論などを定立し、実務能力を培養し、学問研究の素養はもちろん、企業の目線に合う人材を養成している。また、インターネット基盤のウェブサービス技術を適用した企業アプリケーション開発(SOA,スプリングフレームワーク等)、人工知能や知識基盤によるソフトウェア開発、マルチメディア著作、デジタル映像工学技術などコンピュータ技術を活用するソフトウェア技術者が持つべき基本資質を備えるように、実験実習を通じて徹底的に指導する。また、このような教育課程はコンピューター情報通信に関連した各種資格証を取得できるように連結されている。
-卒業後の進路
韓国をはじめとした国際社会は最近、情報化社会の成熟に電算人材の需要が急増しており、韓国は今後20年間、毎年数十万人に達する高級情報技術関連人材が不足すると予測している。本校のコンピューター工学専攻卒業生は、毎年大企業のソフトウェア技術者、コンピュータまたは情報通信関連の中小企業やベンチャー企業に就職しており、学問を継続しようとする、沢山の学生が大学院に進学をしている。また、本専攻教育課程で実験実習で得た技術とアイデアでベンチャー創業をする卒業生も増え続けている。4年間徹底的に実験実習を受けたコンピューター工学専攻卒業生を採用していた企業から優秀な人材で好評を得ていることもある。21世紀は産業構造が知識基盤産業社会に急速に転換されるため、この分野の需要はさらに増大すると予測されながら、進出分野を要約すると次のようになる。 -大学院進学:電子計算学科、コンピューター工学科、コンピュータ科学科、情報通信分野に学科など                                         -研究機関:各種関連国策研究所や企業研究所の研究員                    -企業:プログラマー、システム管理者、データーベース管理者、ネットワーク管理者、システムコンサルタント、システム分析家、ウェブ設計士、ベンチャー企業家などコンピュータ及びネットワークと関連されたすべての分野の専門家


原子力․エネルギーシステム工学科
あいさつ
今全世界は温室ガスによる地球温暖化の加速とエネルギー市場の不安性が深化しています。これをもって各国は国家競争力緩和のためにエネルギー自立社会の具現、エネルギー低消費社会への転換、脱石油への転換を目指しています。あわせて開かれたエネルギー社会を具現してエネルギー設備及び技術輸出国に跳躍するために国家的レベルでエネルギービジョンの目標を立てて動いています。これに当大学は、国家エネルギー資源技術開発の基本計画に準じて戦略的技術確保を通じたエネルギー消費量の減少、新再生エネルギー普及率を拡大してエネルギー産業の成長を動力化することで持続可能な発展のためのエネルギーシステムを構築して、需要志向的な専門人材の養成及び技術開発、インフラの強化のため国内大学で初めてエネルギー․環境大学を設立しました。したがって、入学生や在学生全員が学問に専念できるように奨学金支給及び政府推進事業分野の研究開発の参加、専門家の招請講演、海外研修、企業の運営システム、特許及び創業支援などの選択集中的の支援に全力を尽くしています。共に、産業連携を通じた現場隘路技術教育を強化するオーダーメード型教育、中長期的開発が必要な技術及び事業の多様化に必要な注文式技術教育、そして国際的な技術動向を収集し、分析して核心分野を導出できるように先端技術教育プログラムを編成してエネルギー․産業分野の中心ができる最高の専門家を育成してエネルギー環境分野に夢を持った学生たちが、その夢の実現に向かって約束された教育の場になるように一足先に進めます。
-教育目標
次世代エネルギー源として注目されている原子力、水素、太陽熱、燃料電池、バイオ、風力及び潮力発電などを含めた新再生エネルギーの利用のための核心要素技術開発と新しい概念の技術人材が切実に要求され、エネルギー․環境大学での教育目標は次のようになる。 1次目標 エネルギー変換、新再生エネルギーやエネルギー環境産業と密着したマルチ教育、工学卒業認証制度で実務中心型人材の養成 2次目標 理論と産業現場を連携した製品生産中心のプロジェクト修行で、技術報告書作成及び検討が可能な部分の専門家養成 3次目標 産学関連ネットワーク及び国内外研修を通じた効果的な意思伝達、相互連携することができる研究能力を備えた細分の専門家養成 この3つの目標を基にして 第一、創造的能力の育成を通じたエネルギー専門家として育成 第二、地域産業の構造高度化及び世界化の中心になれるように差別化された教育支援 第三、未来戦略産業の一つであるエネルギー産業発展の核心的役割を修行して国家と社会の発展に寄与することによって知恵の体得と慈悲精神実践を最終目標としている。
-特徴と教育内容
原子力システム 原子力は核分裂を含めた原子核の変換によって発生するエネルギーを利用したものを言う。例えば、電気を生産する原子力発展所、がん診断・治療などに使用する放射能などの原子力を利用する代表的分野である。原子力システム専攻トラックでは原子力工学の基礎となる原子力の発生原理、原子力の応用事例及び安全管理、原子力利用によって伴う放射線の影響と防護などのように原子力工学徒として備えなければならない理論的知識と実務を学んでいる。 エネルギーシステム 韓国は新再生エネルギーを「新エネルギー及び再生エネルギー開発・利用・普及促進法」第2条の規定に基づき"既存の化石燃料を変換させて利用したり日の光、水、地熱、降水、生物有機体などを含めて再生可能なエネルギーを変換させて利用するエネルギー"と定義している。エネルギーシステム専攻トラックでは新再生エネルギーに対する基本理論と実際、そしてエネルギー変換効率向上のための理論と実態を学んでいる。
-卒業後の進路
原子力及びエネルギー工学部は原子力システム、エネルギーシステム分野の2つの専攻トラックに運営されている。各専攻トラックには現場の需要を考慮したオーダーメード型教科課程が開設されている。原子力及びエネルギー工学部の教育目標は最上の教育と訓練を提供することにより、卒業後、様々な専攻分野で活用できる学習・分析・問題解決能力を備えた高級人材の養成を目標に教育している。卒業後、公務員、研究員、エネルギー・環境関連私企業及び公共機関に進むことができる。


機械部品システム工学科
あいさつ
2014年3月出発する機械部品システム工学科は、現代産業(航空機、自動車、造船、鉄道)と未来産業(ロボット、IT及びNT、新エネルギー)の基盤になる機械部品­アセンブリー­モジュール­システムの創意的開発、設計・製作をすることができるグローバルエンジニアの養成に教育力点を置いています。このため、物理及び力学現象の理論的教育とともに機会システムのメカニズムを究明するため様々な実験装置(軸流タービン、風力発電機、自動車エンジン、CAD/CAM、リバースエンジニアリングカメラ、3次元プリンター、熱流体流動可視化レーザー、プラズマ溶射システム、映像処理コンピューター、電子顕微鏡、熱交換器、など)を構築しています。
-教育目標
機械部品システム工学科は、力学設計及び製作能力を持った人材養成プログラム(アイデア導出→3次元設計→特許出願及び登録→発明品競進大会参加)を備えて学生個人の性格、適性及び能力を考慮したメンティメンターとして、国内外の企業の中心役割あるいは先導できる創意的で能動的な人材の養成を目標としている。 創意力開発:アイデア導出及び特許出願・登録 コンピューター活用:CAD/CAM、物理及び力学解釈プログラムの活用及び作成 3D-力学設計:機械部品の3次元設計・作成及び性能分析・活用 プロジェクト修行:国内外の発明品競進大会参加(自動車、メカトロニクス、再生エネルギーなど) サークル運営:技術及び情緒的な活動(音楽、運動、技術、資格証、学問、創業など) また、学生個人の専門分野を拡大するために、機械的要素と電子的要素をすべて使用して従来の機械的、アナログ的、あるいはハードウェア的な自動化を電子的、デジタル的、そして、ソフトウェア的な自動化に導くメカトロニクスの融・複合教育課程を開設し、多様な実験と製作技術を提供している。メカトロニクスはロボット技術、人工知能、精密機械、制御、センサー、計測、電子、通信などの要素技術をもとに1次、2次、3次産業はもちろん軍事、医療及び特需産業などで広範に適用され、製造分野の効率化及び品質向上を図りながら製造技術の発展を導いている。
-特徴と教育内容
1年生­機械工学概論、工学設計入門 2年生­材料力学、流体力学、熱力学、熱力学、電池電子工学概論、プログラミング 3年生­自動制御、メカトロニクス、機械工学実験、機械部品・システム制御プロジェクト1 4年生­ロボット工学、自動車工学、新再生エネルギー工学、機械部品・システム制御プロジェクト2、キャプスタンデザイン 融合教育­物事知能特選、制御応用実験、メカトロニクス総合設計
-卒業後の進路
機械部品システム工学科卒業生は、教育プログラム(アイデア導出→3次元設計→特許出願及び登録→発明品競進大会参加)経験を生かして、創業及びベンチャー企業進出が円滑に行われるので、未来創造産業の尖兵の役割を遂行する予定である。また、機械工学は未来産業の基盤であり国家発展の中枢役割をするので航空宇宙、自動車、鉄道、環境及び再生エネルギー、電子・情報・通信、生命工学、ナノ技術、メカトロニクス、医工学などの国家成長動力の核心分野に就職が可能である。


安全工学科
あいさつ
安全工学はすべての労働者に未来の夢と幸せの実現を約束してくれる学問です。産業災害の最終結果は人命の傷害や財産上の損失を言うことで安全工学は産業活動から引き起こされることができる各種災害の原因、課程の分析、究明とその防止に必要な科学、技術に対する専門知識を体系的に扱う学問として、産業活動に対する人命と施設の保護という観点で扱われる包括的な工学分野です。経済の目覚ましい成長と急速な産業化によって多様で体型化していく産業災害から人命と財産及び環境を保護し、災害要因及びリスクに対する分析と評価能力を培養して工学的な問題に解決策を提示するのができる専門安全技術人養成を目的に設立された学科です。また、1997年には大学院課程も設立されて安全工学に対する専門的な研究を各分野別に遂行しており、安全工学の優秀な専門人材を養成しています。教育課程は1年生の教養及び工学の基礎科目を勉強して安全工学に関する基本知識を備え、2,3年生課程ではこれをもとに機械安全、電気安全、化学工業安全、人間工学及びシステム安全管理、建設安全、実験実習及び実習教育などの専門課程の深化教育を通じて安全工学分野に必要な工学的知識を培養し、4年生では産業現場で災害予報のための実務適応・活用能力を育てることを教育目標としています。 安全に関する専門知識を勉強した卒業生たちが多様な産業現場で安全実務者にその任務を完璧に遂行できるように本学科は最善をつくすつもりです。
-教育目標
本学科の目標は様々な種類の災害原因を科学的に分析、究明しあわせて科学的な防止の方法を提示し、産業の施設及びシステムの計画と設計の段階で安全概念を適用することにより、システム及びプロセスの健全化及び能率化を期して順調で円滑な軌道に乗せるようにすることである。 このような背景を中心に、安全工学はシステム及びプロセスによって発生する災害や環境に及ぼす影響などを科学的に究明して、人間との関係を考慮したシステムの安全性と健全性を向上させるための学問として数学、物理、化学などの基礎科目を基にして機械・メカトロニクス、化学工業・シミュレーション、電気安全及び融合工学・安全管理などの細部専攻を学習して安全に対する、より深くて体系的な理論だけでなく、現場で直接活用できる創造的思考と応用能力を備えた専門家を養成することとしている。つまり、本学科ではこのような学問を磨くことを通じて産業現場で人間の生存権を直・間接的に脅威する災難と安全事故を予防、また減少させて、国家産業発展と国民福祉向上に寄与できる安全及び環境分野の専門技術人を養成することである。したがって、このような背景から下記のような専門科学技術教育を通じて人命を尊重し、災害ない産業社会の創造はもちろん安全及び環境分野の中枢的役割を遂行する就業中心の専門家を養成することを目標としている。 第一、安全の根本理念は人命を尊重することで本学科の大学の建学理念の一つである慈悲の精神を高揚させて完全な人格体を形成させる。 第二、産業現場で必要とする工学的、専門的知識を教育する。 第三、安全工学の基礎知識と機械・メカトロニクス、化学工業・シミュレーション、電気安全及び融合工学・安全管理及び作業環境などの全分野を相互補完、体系的な理解を通した創意的な思考能力を備えるようにする。
-特徴と教育内容
安全工学は産業社会全般にわたる災害及び産業環境と人間の関係での連携を通じた安全性向上について研究する学問として卒業後、製造業、建設業種などに安全管理者として勤務することができ、独自に安全コンサルティング会社を運営することができる。また、機械工学、化学工学、電気工学、産業工学科の卒業生たちと同等の資格で各会社に就職できる産業志向型の専門家を輩出している。学問の特性上機械、化学産業、電気工学科の安全管理など各分野の基礎知識を基にした工学的な解釈が伴うだけに、必須基礎科目と深化科目、そして現場実務中心の専門コースで教育内容が構成されており、詳しい内容は教科科目の解説に提示されている。
-卒業後の進路
1989年産業安全工学科が開設されて1993年2月第一回卒業生を輩出して以来、2001年2月現在まで第9回卒業生を総300人余りが社会に進出し、現役入営者を除いた大部分の卒業生が社会各分野に就職し、また、大学院に進学した。現在までの卒業生たちが就職した分野の、約80%が製造業または建設会社の安全管理分野であり一部は産業安全管理協会、安全管理代行協会など公共機関も含まれている。今後の進出可能な分野は上記の安全管理分野を含めて製造、建設業の機械、電気、化学工業など関連技術分野と生産管理分野などがある。


造景学科
あいさつ
造景は自然と生態系に対する科学的知識を基にして現代人が要求する環境を芸術的で機能的に創造する総合学問です。特に21世紀の生活の質の向上と持続可能な開発、環境親和的開発要求によって現代で造景は中心的な役割に立っています。また現代人の関心事である'余暇活動'が行われる空間を造成するという点で、造景の役割と重要性はますます重要な関心事になっています。東国大学造景学科は人間と環境、環境と景観、そして景観設計についた幅広い研究をもとに造景に関する理論を学習して実習することにより、造景に関する理論と実務の知識を備えた人材養成を目標に教育しています。現在、東国大学造景学科の卒業生たちは公共機関である政府投資機関、政府産学研究機関、そして造景関連の公務員職で中枢的な役割を担当しています。そして一般造景設計、施工会社に就職した多くの卒業生たちも社会で活発な活動をしており、その他建築、土木、環境分野でも活発な活動を見せています。また現在まで、高い就職率を誇っています。造景は人間のための空間をもっとも人間らしく創造できるもっとも人間らしい学問です。
-教育目標
造景学科は造景だけでなく、都市計画、建築、土木、環境のような様々な分野に進出できる機会があり、卒業後には造景記事の資格及び技術士資格を取得し総合造景や専門造景会社、建築設計事務所及びエンジニアリング会社、土木建設会社、観光開発会社及びゴルフ場、造景施設物の生産会社、インテリア及び園芸会社などから現場技師、管理人、経営者などで幅広い活動をしている。これと連携して造景は環境や景観の形成及び変化の過程、人間と環境との相互作用、設計された景観の形式と内容に対する幅広い研究を基にして造景に対する諸般理論を学習して、上位課程ではスタジオ学習を通じて、実際的な計画と設計を実習することにより、学生たちの創造力を増進させ、また、表現能力と発表技法を習得させて、理論と実務、両者に対する理解を十分に備えた専門家の養成を目的としている。
-特徴と教育内容
造景学科は総合学問により、自然と生態系に対する科学的知識と理解をもとに人間の心理的、行動的要求に適した環境の変化を芸術的で機能的に創造することを目的としている。したがって、造景学徒が勉強しなければならない分野は、自然環境と生態に関する科学分野、人間心理と人間行動に対する人文社会分野、芸術としての景観設計及び計画分野、施工と構造の特性に関する工学分野に分かれている。上記分野の共通的な研究傾向は環境的に健全で、持続可能で人間工学的に安全な環境計画に基づいている。
-卒業後の進路
造景学科を卒業した後、造景、都市計画、建築、環境分野記事資格を取得することができ、下記の分野で活動することができる。造景職公務員、研究員(国土研究院、交通開発研究院、環境政策評価院、国立公園管理公団、市道保健環境研究院など)、国営企業体(韓国土地公社、大韓住宅公社、韓国道路公社など)、造景工事の会社、造園設計事務所、建築設計事務所、エンジニアリング会社、環境影響評価の代行会社、建築および土木建設会社、観光開発会社、およびゴルフ場、不動産開発会社、造景施設物の生産会社、インテリアや園芸会社