社会科学系列
社会科学系列

行政警察公共学部 社会福祉学科
グローバル経済通常学部 ホテル観光経営学部

行政警察公共学部
あいさつ
東国大学の社会科学系列行政警察公共学部は著名な教授と創意的な挑戦精神を持った先輩たちによる公益的思考を持った韓国社会の中核人材を育成する学部に発展してきました。 行政警察公共学部は自費実践、創意的挑戦成就、グローバル職務力量を涵養して、国際化及び地方化時代に対応できるように公益、社会正義、弱者に対する配慮、公平性、効果性、効率性など、多様な価値をもとに社会現象を正しく理解して未来を予測する合理的思考能力を備えた人材、組織の効率的管理と合理的な政策決定に必要な専門知識と実務遂行能力を備えた、指導者及び国民の安全を担当する治安関連専門人材を養成する人材養成のゆりかごです。 行政警察公共学部学生の皆さんの夢を、行政警察公共学部で成し遂げてください。
-教育目標
行政警察公共学部は国際化、情報化、地方化時代に備えて行政や警察組織の効率的運営と管理を遂行できるように組織、人事、予算、企画などの様々な理論と実務能力を習得させて行政や警察行政分野の堅実な業務遂行能力を備えた人材を養成することに教育目的がある。この目的に到達するため行政や警察公務員に求められる、正しい価値観の確立、現実の正確な理解と創造的将来を把握する知識の習得、国家利益と国民福祉の増進及び国民の権利保護具現のための具体的企画、管理と問題解決能力の培養、行政や警察業務を担当できる専門家養成と専門資格証取得、そして行政や警察公務員としての使命感と倫理観を涵養できるようにすることに目標がある。また、行政警察公共学部では人間と隣人、社会共同体に対して配慮して奉仕できる心性や価値観を涵養させて、これをもとに個人と社会の発展のための計画を樹立して具体的に実行できる専門知識を持った、創意的で未来志向的な人材を育成することにある。
-特徴と教育内容
行政警察公共学部は公共組織の管理と運営に有用な理論と実務技法およびリーダーシップ力量を発揮する行政分野、国の発展および国民の安全を担当する治安関連専門知識と倫理的な民主市民としての素養を兼備する警察行政分野、国家と個人が国際社会で外交的にどう対応するのが適切かどうか習得する公共分野に分かれる。行政分野は、行政機関∙公企業∙市民団体などの公共分野の組織で活動する専門家養成、国家職及び地方職に奉仕できる有能な公務員養成、公共分野従事時に有用に活用できる専門資格取得に中心を置いている。警察行政分野は国家の発展と国民の安全を担当する分野で治安関連専門知識と倫理的な民主市民としての素養を兼備する人材養成、そして組織の効率的な管理、合理的な政策決定などに必要な専門知識と実務遂行能力を備えた警察専門の人材養成に中心を置いている。公共分野は政治と外交の概念定立と国際関係の実態などを正確に把握して国際関係で効果的な対応方案用意と状況に合う国際戦略などを樹立して執行する人材養成に重点を置いている。 1年生–行政学概論、政府と政治、政策学概論、警察学概論 2年生–専攻進路探索、行政法総論、憲法Ⅰ、憲法Ⅱ、行政統計分析と活用、調査方法論、地方自治論、刑法Ⅰ、刑法Ⅱ、東北アジアの国際情勢や韓半島、国際政治学、外交政策と外交官、行政警察人事管理、財務行政、行政行態論、韓国の政治、行政警察組織論、政治リーダーシップ論 3年生–行政法各論、政策分析論、福祉行政論、犯罪学、韓国の安保と外交、外交通商理論と実際、行政警察実務、環境行政や政策、公企業論、21世紀の政治と社会、政策葛藤管理論、民間警備論 4年生–公職倫理、政策評価論、韓国行政論、都市行政論、地域開発論、刑事政策論、アメリカの政治と憲法、南北韓政府政策、国際平和と核兵器、リーダーシップ理論と実際、公共管理論、警察政策論
-卒業後の進路
現代組織ならどんな機関でも多様な能力を備えた人材を必要とする。これに行政警察公共学部は卒業後に様々な分野に進出が可能である。 1.行政考試、立法考試、7級公務員などの公務員試験をはじめとする様々な公共機関の試験準備と進出 2.政府機関、非営利団体公共期間、一般企業体の就職 3.国会議員、補佐官、地方自治体首長や地方議員をはじめとする政界進出 4.教授、各種の研究所研究委員や研究員 5.警察公務員(警察幹部候補生、警察特別採用、巡査公採) 6.刑事司法機関(検察職、麻薬操作職、裁判所行政職、矯正機関、保護観察所など) 7.特別司法機関(税関、出入国管理所など) 8.国家特殊機関(大統領警護室、国家情報院、軍の捜査機関など) 9.専門外交官、放送及びメディア記者 10.行政書士、政策分析評価士、社会調査分析会社、行政管理士などの資格取得 11.一般大学院、特殊大学院、ロースクール、国立外交院などの大学院進学 12.教職科目履修で教師資格証取得


社会福祉学科
あいさつ
社会福祉学科は立派な敎授方と自分の分野で最善を尽くして働いている先輩たちが多くの努力をし、持続的に発展しています。自分と社会の変化のために絶えず努力し、美しい未来を夢見ることができます。 社会福祉学科は専門の社会福祉士を養成するための目的で1989年に設立されました。社会福祉学科で所定の科目を履修し、卒業すると同時に、社会福祉士2級資格証が取得できます。同時に国家試験(2003年1月1日から施行)に受験でき、国家試験に合格すれば、社会福祉士1級資格証を取得することができます。現在社会福祉士たちは多くの分野で様々な活動をしています。対象別に児童、青少年、家族、障害人、女性、老人、多文化家庭のための福祉館及び生活施設で活動することができ、地域社会福祉館、学校、精神保健、病院、企業、ボランティアセンターなどで自分の専門性を発揮することができ、また、公務員になって国家社会福祉政策とサービスの伝達体系の中で、社会福祉分野を担当することができます。このように社会福祉は社会の各分野で多くの役割を実行することができ、自分の関心と努力によって様々な領域で活動をする機会を得ることができます。
-教育目標
社会福祉学は人間と環境間の関係で発生する問題を解決し、予防するための学問として、社会科学の基礎理論、社会福祉政策や実践方法の理論と技術を習得し、社会福祉分野に応用できる知識人としての資質と能力を培養させることにより、自立、平等、連帯の理念と姿勢を実践できる専門社会福祉士を養成することを基本目標にして、同時に人間を尊重して慈悲を実践できる専門人材を養成する。社会福祉関連問題を解決できる創造的能力とバランスのとれた人格を持っており、世界化の傾向に合う競争力ある専門社会福祉士を養成する。そして、新たな社会福祉学傾向を把握できる能力を涵養し、新たな問題解決能力を備えた力量ある専門人材を輩出し、社会福祉の実践現場で要求する能力と自らの社会福祉問題点を診断及び評価できる能動的な専門家を養成する。
-特徴と教育内容
社会福祉学は、人本主義と社会正義の理念を基礎として発展している総合的学問として理論と実践を並行する応用学問である。現在、社会福祉学の発展方向は既存の理論をもとに社会福祉実践の現場で活用できる社会福祉の実践理論と技術、そして社会福祉プログラムの計画及び評価の技術とともに事例管理といった総合的なアプローチに要約されている。最近は実践分野の細分化、専門化が行われており、一方では地域社会を中心にした裁可福祉サービスやボランティア活動も浮上している。これによって、実質的に現場で応用でき、能力のある専門家としての資質を培養させることができる理論と実践知識を学生にとってまんべんなく摂取できるようにするために様々な実習と現場教育を展開している。
-卒業後の進路
社会福祉学科で所定の科目を履修して卒業すると同時に、社会福祉士2級資格証を取得でき、国家試験(2003年1月1日から施行)に受検することができる。国家試験に合格すると、社会福祉士1級資格証を取得することができる。社会福祉法により設立された公、私社会福祉機関や施設及び政府傘下の行政機関で公務員として活躍でき、その外に社会福祉サービスが必要な病院、企業、学校、宗教団体などの様々な領域で専攻を生かしていくことができる。一方、ほとんどの学科と同じに、自身の関心領域によって一般企業や社会福祉学が含まれた各種公務員試験(行政考試の社会福祉分野、矯正職分野)と公団(国民年金管理公団、国民健康保険公団など)などに受験して就職することも可能である。最近は、社会福祉分野の専門化によって専門社会福祉士、精神保健社会福祉士など社会福祉士の資格の専門化が行われている傾向で、国家政策の方向も福祉社会を具現しようとする努力に焦点が集まり、社会福祉学を専攻した人材に対する需要とその活動領域が続けて拡大している。


グローバル経済通常学部
あいさつ
WTO体制の発足と韓国のOECD加盟で韓国経済の国際的な地位が高められることと同時に、熾烈な国際競争時代となり、本格的なグローバル時代に直面しています。国際社会で生存するためには、強度高い国家競争力を備えなければならないのは当為的な命題になりました。 これによって、経済の現実と流れを理解して、経済運用の原理と問題点を把握して経済の発展の方向について合理的な判断力を備えることは現代競争社会を生きている知性人にとってさらに必要なものと考えられます。 共に、世界経済の流れ、及び開放された国民経済の現状、国際化された企業からの実務などを研究・体得させることにより、国民経済の各分野で国際競争力を備えて指導的位置を担当する人材を養成して国家経済発展に寄与し、人類社会共栄に貢献することを目標としています。 最近の韓国社会は競争の原理が社会全般に広がり、より徹底的に支配する共同体に変貌しています。これに対応して図式的な理論中心より競争時代の流れに適合した経済問題の解決能力と経済現実批判力を培養しようと努めています。論理的理論の構造と実生活での有用性を知ることができたら、学問に対する高い達成度と満足感を感じられるです。また現WTO体制が主導する新しい世界通商秩序の下で、もっと世界市場を研究して活動したい野心と覇気を持った若者たちの進出舞台はさらに広くて多様なものと思われます。したがって、韓国グローバル経済通常学部の学生はこうした先端分野の学問を真摯な探求力と誠実さで取り組み、世界舞台の主役に出るべきだと考えられます。
-教育目標
グローバル経済通常学部は2014年生から経済金融学と国際通商学が統合されて新たに発足する学部である。学部の教育課程は大きく経済金融学と国際通商学という二つの分野に分かれている。社会科学の花と呼ばれる学問である経済学は人が生まれ、一生を生きてながら絶対に離れて住むことができない我々の日常と最も密接な学問である。 人間の無限な欲求に比べ、有限な資源に対する効率的な選択だという小さな領域から、大きくは国家間の貿易にいたるまで、経済学的な概念と通常学の知識が要求される。経済金融学分野は現代社会を生きるのに必須的な経済問題と金融に対する理解を学問的に探求し、実質的には卒業後、進出できる学界・研究所、産業・金融部門、政府・公共機関に必要な人材を育成することを目標としている。 国際通商学分野は、国際貿易や金融の諸現象および地球村時代のグローバルビジネス環境の流れを理解し、専門的な実務能力を体得させて日々変化するグローバル基準に柔軟に適応し、様々な社会的ニーズに応えることができる実務型の国際通商専門人材の養成を目標としている。
-特徴と教育内容
経済学は家計、企業、国家の行為と経済現象を観察し、その間に存在する法則を明らかにしながら、これを実践的目的に応用する学問である。すなわち、家計を合理的に運営するためにはどうしたらいいか、企業を能率的に経営する方法は何であり、国家を効率的に経営するためにはどのような経済的手段を使用すべきかを究明する学問である。こうした経済学の理論に現実経済の側面では、重要性が増加している金融を取り入れた経済金融学分野は開放化により、海外投資が増加する。資本の金融市場の専門人材に対する需要が増加する社会的現実を反映し、この分野の様々な教育課程を提供することになる。 国際通商学分野でも最近、経済活動の開放化、グローバル化で国家間の貿易戦争、為替戦争、資源確保戦争が先鋭化されることによって、伝統的な国際商品貿易分野以外に、国際金融、国際流通、国際資源などのサービス分野とともに、国際投資及び国際財務管理専門人材の需要に対処している。世界化時代に、国際感覚を持った専門家養成のための国家経済、世界経済に対する総合的な眼目と知識を習得させ、国際経済秩序の再編と急変する国際経済環境に弾力的に対応できるように、教科過程で国際関連学問の基礎を固め、実習の機会を広げるとともに外国語能力を向上させて、卒業後、様々な困難に洞察力を持って瞬発力に対処できる問題解決型のグローバル通商専門人材に養成する。
-卒業後の進路
経済金融学分野の卒業生は、国内外の有数企業体、金融機関、公企業などから、わが社会の立派な構成員として活動している。そして、自分が直接企業を創業して経営人として活動している卒業生も相当数である。また、中央政府と地方政府の公務員として勤務する卒業生と学界進出のために国内外の有数大学で学問研究に専念している卒業生も多くの数を占めている。 国際通商分野では複雑・多様化されたグローバルビジネス環境の下に適合したグローバル通商専門人材で国際機構、海外企業及び国内・海外学界、政府、公共機関そして、各種の国際取引に係る企業体、金融機関及び国際通商関係分野、e-business分野などで問題解決型の専門家として、実質的業務を次のような分野で遂行している。 1.貿易会社、物流・運送・流通企業、貿易為替業務、空港内流通管理業務など 2.金融機関及び多国籍企業の役職員、国際金融ディーラーなどグローバルビジネス専門家 3.経済・産業・金融・流通分野の政府及び公共機関など(公務員及び準公務員) 4.UN、WTO、IMF、OECDなど国際機関の事務員の進出 5.電子貿易、インターネット・マーケティング企画、電子商取引システム構築及び運営要員、ベンチャー創業、オンラインコンテンツ開発、オンラインショッピングモール関連会社、ネットワーク専門家、ウェブ・ホスティング業者など 6.流通、創業分野コンサルティング業務担当者 7.フランチャイズビジネス分野の現場マネージャーなど


ホテル観光経営学部
あいさつ
ホテル観光経営学部は1984年観光経営学科として始まり、現在観光レジャー経営専攻、ホテルコンベンション経営専攻、外食経営専攻の3つの専攻で構成されています。これらそれぞれの専攻は国内外で最高の学生たちを選抜しており、在学生と卒業生が国内外で活発な活動を展開しています。 基本を国際化に置いており、在学生と卒業生が在学中もしくは卒業後、海外でインターンシップを受けることを目標にしています。このような国際化は学部在学生および卒業生の舞台が全世界になることを可能にし、遠くない未来に我の学部の位相が全世界的に名実相伴って確固になるということを意味しています。 このような目標を持って今活発に国内外で相当な位相を築いています。これから韓国と世界で最高と認定される学部になることを信じて疑わず、韓国と世界の観光産業を引っ張って行く要覧として役割を尽くします。
-教育目標
・国民の健全な観光や余暇文化をリードできる規範と意識を涵養すること ・ホテル観光分野の様々なイシューと問題について総合的に把握、分析、理解、判断してそれを通じて適切な意思決定をすることができる能力を涵養すること ・目標を立ててその目標を達成するために持続的で能動的な努力を傾注する姿勢と能力を涵養すること ・ホテル観光分野の世界的な潮流に対する眼目と外国語能力を涵養すること ・与えられた仕事の遂行に必要な専門性とその仕事の効率的な遂行に必要な情報を多角的に収集、処理、活用する能力を涵養すること
-特徴と教育内容
現場会社で、すぐに適応できるホテル、コンベンション、外食産業及び観光レジャー産業人材養成のためのホテル、コンベンション、外食産業及び観光レジャー産業分野の現場での実習教育を強化する。 基礎概念と理論を扱う科目が主に1、2年生に編成されていて、実務志向の科目は3、4年生に編成されており、実務の時、基本的に要求される外国語科目で構成されている。 世界化に適応して、外国人に質の高いサービスを提供するために外国文化を理解して接することができる機会の提供と外国語の実力向上に力点を置いている。
-卒業後の進路
本課程を履修する学生は旅行会社、航空会社、ホテル、国際会議、祭りやイベント、テーマパーク、リゾート、カジノ、クルーズなどの分野に進出することができ、レストラン創業、外食企業管理、外食企業経営コンサルタント、食空間デザイン、フード/テーブルコディネイティンなどの仕事に従事することができる。一方、公共分野としては韓国観光公社や文化観光部と同じ行政機関、国策観光研究院などに進むことができる。