師範教育大学
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幼児教育科 家庭教育科
数学教育科

幼児教育科
あいさつ
本学科は本校の教育理念及び教育目的に基づき、幼児教育に関する専門的理論と実践方法などを学習し、仏教と融合した幼児教育の教科目を通じて幼児教育の学問的領域を広げていくとともに、幼児教育機関で必要とする実技能力の体系的な実習を通じて、幼児教育に関連した専門知識はもちろん、現場の実務能力を兼備した幼児教師及び教育専門家養成を目標にしています。本学科の全教育課程と教職を忠実に履修して卒業する学生は幼稚園2級正教師資格証を取得することができ、より専門的な教育を望む場合は、大学院及び海外への留学もでき、将来が非常に有望だと評価することができます。 最近、幼児期教育の重要性が認識されて普遍化されることにより、幼児教育の機会均等と教育の質的向上のために様々な努力が行われています。これとかみ合って、幼児関連産業が爆発的に増大されることにより、卒業生の様々な社会的な進出と成功が非常に期待されているのが実情です。本学科では模範的で創意的な幼児教育を実践してさらに良い幼児教育関連学問とプログラムの開発に努めます。ありがとうございます。
-教育目標
本学科は、本校の教育理念及び教育目的に基づいて幼児教育に関する専門的理論と実践方法などの学習のために設立された。特に、一般幼児教育の教科目を拡張して仏教と融合した伝統文化と思想についても、幅広い知識と見識を持つことができるように学問的に助力するという利点を持っている。また、体系的な実習を通じて知識の実践基盤を極大化し、これを通じて幼児教育に関する専門知識はもちろん、現場実務能力を兼備した乳児教師及び教育専門家養成を教育目標としている。
-特徴と教育内容
本学科は、幼児教育を担当する幼稚園教師養成のために設立し、仏教を建学の理念とする本大学の設立趣旨によって教育的使命感が徹底するとともに、仏教精神を幅広く理解して実践できる能力のある教師養成のために専攻分野を特性に運営している。教育内容では嬰・幼児発達をはじめ、仏教幼児教育論などの拡張された学業領域を通じて、幼児教師として必要な理論と実技を兼備した教師の養成と排出を図っている。
-卒業後の進路
本学科の全教育課程と教職を忠実に履修して卒業する学生は、幼稚園2級正教師資格証を取得できる機会が与えられる。卒業生たちは一般及び仏教の嬰・幼児教育機関に就職が可能である。ここには、幼稚園、保育園、児童福祉施設、遊具室などが含まれます。専攻領域を、より拡張させて独創的な就職領域を望む卒業生の場合は幼児及び、児童と関連された、TV放送局、出版社、相談センター、教育機関、私設塾、学習紙、嬰・幼児保育関連産業体など関連機関で就職が可能である。このような進路設定は最近、国家的・社会的にイシュー化されている幼児関連産業の爆発的増大から、その選択の幅がさらに拡張される見通である。より専門的な教育を希望する場合は、大学院や海外への留学も盛んに行われており、卒業後の就職は有望だと評価することができる。


家庭教育科
あいさつ
東国大学の家庭教育科は1980年12月設立認可を受け、1981年3月新入生40人でスタートしました。家庭教育科の目標は中等学校の家庭科教師養成を一次的な目標にしています。また、中等学校の家庭科教師以外にも家政学関連分野の専門家、例えば教育関連機関、および専門消費者相談士、調理師、児童や青少年相談士、衣類技師などの進路分野を持っています。実生活で家政学の実践的側面を重視して調理実習室、被服実習室、作業管理研究室、食品栄養実験室、児童相談実習室、コンピューター室および資料室を備えて現場教育に力点を置いています。専攻教授は4人で、専攻分野によって児童・家族学分野、食品栄養学分野、衣生活分野、家庭管理及び消費者分野を担当しています。 未来志向的な開かれた思考に基づいた人間教育を重視する家庭教育科は世界化、情報化を中長期計画で立てて人間教育を実践できるように努力しています。
-教育目標
家庭教育科の一次的な目標は中等学校家庭教師(2級正教師)養成である。このために本科は教科教育学、食生活、衣生活、児童及び家族、家庭管理及び消費自学分野の5領域を統合し包括的な1つの科学で包括して学習する。家庭教育科の具体的な教育目標は次の通りである。 1.家庭教科に対する専門性を備えた家庭科教師 2.未来志向的な開かれた思考に基づいた人間教育を重視する家庭科教師 3.地域社会の発展に寄与する教育的実践能力を備えた家庭科教師を育成することにある。中等学校の家庭科教師以外に家政学関連分野の専門家例えば専門消費者相談士、消費者財務設計士、児童相談士、家族相談士、家族生活教育士などを養成する。
-特徴と教育内容
家庭教育学は教育学科の家政学内の細部領域を統合し一つの科学で包括して中等教育の現場に適用するのが特徴である。このために、家庭教育学は教育学科の家政学分野に分けて学習する。教育学分野は、中等学校教師としての資格証の取得に必要な教育学概論、及び教科教育など11科目で構成されている。家政学分野は、食生活、衣生活、児童や家族、家庭管理及び消費自学分野の4領域で構成されている。食品栄養学分野は食品学、調理学、栄養学、栄養教育分野で、衣生活分野はファッションデザイン、及び衣装心理学などで児童や家族分野は児童学と家族学分野で家庭管理学、消費自学分野は、家庭管理と消費者行動、教育分野に区分されている。
-卒業後の進路
中等学校2級正教師資格証を取得した後、中・高等学校家庭科教師に進出することができる。その他に活動可能な家政学関連分野は次の通りである。 1.家政学、詳細専攻分野への大学院進学 2.教育関連の機関及び職業訓練教師 3.専門消費者の相談士 4.消費者業務の専門家 5.調理師 6.児童及び青少年相談士 7.家族相談士及び家族生活教育士 8.衣類技師


数学教育科
あいさつ
人間の経験をもとに自然人式の構造的方法論を通じて抽象化された現代数学は、自然現象はもちろん社会の諸現象の本質を把握する上で最も強力な道具として自然科学と工学だけでなく人文・社会科学などの多くの学問分野で広く使われています。急進的に発展している現代産業社会にその重要性と応用範囲は非常に広範囲です。本数学教育科では数学を正しく知り、望ましい教授方法を会得しながら、将来中等学校で後進を正しく教育することができる人材を養成しています。そして、何よりも数学の基礎的で根本的な考え方の涵養と、問題を組織的に分析できる能力を育てる論理的思考の培養及び現社会の、複雑な問題を単純化、一般化しようとする体制的で論理的な問題解決能力が専攻を履修する過程で自然的に涵養するようにしています。これに我の数学教育科では、元教授と助教が協力して上記に符合する教育が行われるよう、教育環境の質を改善しようと常に努力しています。
-教育目標
学生の性向と教育政策に合う教育を実行できる専門的な数学教師を養成して急変する社会の中で、正しい価値観を持った数学教師が要求されることにおいて、それに合った学問と人性を兼ね備えた社会に貢献できる教師を養成する。特に、本学科は、数学の価値を知り、数学的に推論しながら、コミュニケーションをとることができる精神能力を陶冶し、中等学校の数学教育の向上に貢献する優れた数学教師及び教育専門の人材養成を教育目的とし、この教育目的成就のための以下の教育目標を置いている。 第一、諸般の基礎数学及び専門数学知識を涵養する。 第二、数学教授・学習理論を学び、中等数学教育に適用できる能力を涵養する。 第三、多様な教育媒体に対する豊富な経験と数学活用能力を培養して、情報社会に符合する論理的、合理的問題解決能力と態度を所有することになる。 第四、中等教師としての正しい資質と高い道徳性を持った品性を涵養する。
-特徴と教育内容
数学は自然及び社会のあらゆる現象を数式で表現して研究する学問である。この点で数学は現代社会のあらゆる分野に、最も重要で、最も強力な学問として台頭にり、数学授業時間数が先進国指数であることを表示するほど、多くの時間と3000種類以上の研究分野を持った膨大な学問分野である。数学の学問研究だけでなく、さらに数学教育に貢献する実用的、専門的な知識を探求している。
-卒業後の進路
人間の経験をもとに自然認識の構造的方法論を通じて抽象化された現代数学は自然現象はもちろん、社会の諸現象の本質を把握することに最も強力な道具として自然科学と工学だけでなく、人文・社会・科学などの多くの学問分野で広く使われており、急進的に発展している現代産業社会において、その重要性と応用範囲は非常に広範囲である。本科の卒業生大部分は教職に進出しており、多くは大学院(数学科、経常系列、コンピューター関連の学科、統計学科など)に進学し、研究では、国内外の大企業で電算要員、及び政府公務員で活動も行っている。これから、応用数学(コンピュータープログラミング、グラフ理論、統計など)と数学教育学を専攻し、社会各所で必要な研究員として進出する予定である。すでに先進国では、数学を専攻した人たちが数学以外の各方面に必要とする人材として使われている。これは数学がすべての学問の基礎であると同時にその応用が多様であることを立証するよい例となっている。