博物館
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1983年4月10日の設立以来、大学博物館では先祖からの文化遺産および韓国仏教文化を収集し保護すること、また研究に必要な資料を提供することで大学および地元地域を発展させることに尽力しています。
韓国におけるほとんどの文化財が仏教に密接に関わっていることから、慶州は韓国仏教の神聖な場所および韓国における仏教文化の発祥地と見なされています。そのため、本学では仏教文化財を収集し、この地域における仏教大学としての正説に基づいて仏教についての研究を行うことに尽力しています。
以下が本博物館の主な活動です:

慶州における仏教の形跡を調査しながら文化財についての研究を実施すること
特別及び常設展示会、視聴覚教育、および特別講義を企画することで、21世紀の文化要求に対処できる新しい指導者を生み出すこと
将来、本博物館は文化や歴史についての研究により携わっていくこととなるでしょう。

A. 博物館の利用
本博物館は学生および地域住民のために展示室を設け、必要と判断された場合には撮影や遺物の模倣などの学術資源を提供しています。
*開館時間

火-金曜日 (10.00-16.00)、祝日および休暇中を除く。
休暇中は10.00-14.00。開館時間が延長する場合もあり。

*展示されている遺物の撮影および模倣は、館長からの許可を得た上で実施可能。
*場所:図書館1階
B. 実地調査
学生は大学博物館によって企画された遺物および遺跡についての実地調査に参加することができます。調査に参加することで専門家として経験し、学生の知性を高めることができます。館長からの許可を得ることでどの学生もこの調査活動に参加することができます。