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2014.2 大学青年雇用センター事業に選定
東国大学校慶州キャンパスが雇用労働部の主管'2014年大学青年雇用センター事業大学'に選定された。 大学青年雇用センター事業は、大学内の青年層を対象に安定的な雇用で、迅速に就職できるように雇用労働部、大学及び民間の運営機関が協力して職業進路相談、就業紹介などを実施する事業である。東国大学校慶州キャンパスは今回の事業に、選定で大学のキャンパス内に大学青年雇用センターを設置して就職相談、職業進路指導、就職支援プログラム、就職紹介サービスなどを支援することになる。

2014.1 移民者社会統合プログラムの拠点運営機関に選定
東国大学校慶州キャンパスが法務部'移民者社会統合プログラムが、拠点運営機関に選定された。 移民者社会統合プログラムは、法務部が移民者の社会適応・定着を支援する事業として、同胞、留学生、外国人労働者など、国内に滞在する移民者を対象に韓国語過程と言語、憲法的価値、基礎法秩序、政治、経済など社会領域の全般を含む基礎素養の教育を進行するプログラムである。 東国大学校慶州キャンパスは今回の移民者社会統合プログラムの蔚山2拠点運営機関に選定されて、拠点内5個一般運営機関(の学士や講師の管理を総括して教育プログラムを企画する。)などの役割を遂行して、運営期間は2014年1月から2015年12月まで2年間である。

2013.10 中央日報の大学評価、学費に対する奨学金の支給率、全国10位
東国大学校慶州キャンパスは2013年の奨学金の総支給規模を252億ウォンへと大幅に拡大した。 2013年に中央日報の大学評価で学費に対する奨学金の支給率が全国10位に達するほど高い奨学金の支給率となっている。 とくに元暁人材奨学は、新入生を対象に正規学期の入学金と授業料、寮費を免除し、学業奨励金と海外の研修費を支給するなど全面的な支援をしている。

2013.7 世宗学堂の運営機関に指定
東国大学校慶州キャンパスが2013年、新規の世宗学堂の運営機関に指定された 文化体育観光部と世宗学堂財団は2013年に、新規の世宗学堂の運営機関で計17カ国23カ所を指定しており、東国大学校慶州キャンパスは、4対1の競争率を勝ち抜いて中国昆明地域の云南師範大学上学院、世宗学堂の運営機関に指定された。 世宗学堂は外国語または第2言語として韓国語を学ぼうとする方を対象に、韓国語と韓国文化を教えて教育する機関で、現在44カ国に90個の学堂が指定され運営中であり、急増した韓国語教育の需要に対応するため、2017年まで200カ所の指定を目指している。

2012.12 大学機関評価 '認証' 獲得
東国大学校慶州キャンパスが韓国の大学評価院から'2012年大学機関評価認証'を受けた。 今回の判定は2013年から2017年まで5年間認証が有効であり、大学機関評価認証の結果は2014年度から政府の各種の行・財政の支援事業に活用される。 大学機関評価認証は、教育の需要者に大学教育の質を保証して、大学の持続的な質の改善を指導するため、2011年度から導入され、大学教育の優秀性を国家が認証したものである。

2012.10東国大学校 慶州キャンパス総長に李桂英教授 選任
東国大学校慶州キャンパスの総長に李桂英(LEE GYE YOUNG)コンピューター工学部教授が選任された。 新任の慶州キャンパス総長の任期は、2012年10月5日から2016年2月29日までである。 新任李桂英(LEE GYE YOUNG)慶州キャンパス総長は1980年東国大学校電子計算学科を卒業して1992年、檀国大大学院で博士の学位をとっており、1985年から東国大学校慶州キャンパスの教授に在職し、工学大の学長、教務処長、戦略企画本部長などの主要の補職を務めた。

2012.5グローバル貿易の専門家養成の事業(Global Trade Experts incubating Program)選定
東国大学校 慶州キャンパスが知識経済部の'グローバル貿易の専門家養成の事業'支援の大学に選定された。 グローバル貿易の専門家養成の事業(GTEP)は知識経済部がFTA拡大、地域化、知識情報化などの変化に応じた必要の力量を備えた先進型の貿易専門人材を養成して供給することで、貿易2兆ドル達成、FTA時代に合う貿易インフラ構築、そしてG20世代たちの就業を促進するため、支援する事業として2012年に、全国にある24大学が選定された。 東国大学校 慶州キャンパスは知識経済部から3年間で3億6千万ウォン、自治体(慶尚北道)からは、3年間で1億2千万ウォンの支援を頂き、計4億8千万ウォンの支援金と校費で事業団の運営、海外の現場教育費、実務コンサルティング支援、国内外のインターンシップ派遣など、グローバル貿易の専門家養成の事業を推進している。

2012.3 創造キャンパス支援事業の選定
東国大学校 慶州キャンパスが雇用労働部の2012年、'創造キャンパス'支援の大学に選定された。 創造キャンパスは雇用労働部が情報技術(IT)などの技術開発を主にしている既存の創業支援事業とは違って、文化・芸術の専攻及び人文科学系の学生たちが創意的なアイデアを利用して職業の力量を育つことができるように支援する事業として、全国23の大学と1つの高等学校が選定された。 東国大学校 慶州キャンパスは2012年3月から、在校生や地域社会の創職・創業希望者などを対象に創職のプロジェクトチームを運営して、教育、ネットワーク、就職、運営の4つの細部の事業を通じて創造キャンパスを構築している。

2011.9 低炭素グリーンキャンパスの造成の事業 選定
東国大学校 慶州キャンパスが大邱・慶北地域4年制大学の中で唯一に環境部の主管 '低炭素グリーンキャンパスの造成の事業大学'に選ばれた。 この事業は、環境部が温室ガス削減と低炭素グリーン成長を引っ張っていく人材を育成し、緑の校庭造成に先導的役割をはたすことになる大学10ヵ所を選定して支援する事業である。 東国大学校 慶州キャンパスは2011年から3年間まで、1億2千万ウォンの支援を頂き、グリーン経営、生態に優しいグリーン人材養成、美しくて清浄な緑の校庭づくり、グリーン生活の実践などの事業を通じて美しい生態の共同体が呼吸する、低炭素グリーンキャンパスを造成している。

2011.5 学部教育 先進化 先導大学 支援事業(ACE)選定
東国大学校慶州キャンパスは2011年'よく教える大学'と呼ばれる学部教育先進化の先導大学事業(ACE)選定で学部と教養教育を強化することに注力し、教育の内実を固めている。 ACE大学は全国25大学のみである。4年間で約100億ウォンの国庫支援を頂き、学部教育先進化の先導大学を作るために大学教育に集中的な投資をしてきた。

2010年 国家と社会が要求する人材養成、政府財政支援 事業の受注成果
- 産業通商資源部 IPTVの基盤 構築事業 : 150億ウォン(2010~2015) - 未来創造科学部 実感メディア 成果拡散事業 : 236億ウォン(2010~2015)

2009.11東国大学校100周年記念館竣工式、金乔觉 地藏王菩薩像 奉安の法要式 <外国高官が出席されました。>
祀るための仏教儀式の後、イベントの一つとして学術セミナーおよび広報パーティーが午後の2時から百年ホールの5階で「金喬覺地蔵菩薩像および東南アジアの仏教交換」という主題の下で開催されました。基調演説として、ヨンダム・スニム(僧)、韓国および中国仏教文化&交換協会の会長が「金喬覺地蔵菩薩像および東南アジアの仏教交換」についてのプレゼンテーションが行われ、ジャン・チョン(中国社会科学機関の世界宗教の研究者)、イン・ハン・スニム(僧、東国大学校の前教授)、およびイカイ・チョウリュウ(京都佛教大学の教授)氏は、仏教僧の金喬覺および地蔵菩薩信仰の深まる関係についてプレゼンテーションをされました。 ▶ 広報パーティーには著者であるジャン・チョン研究者、そして仏教文化研究機関の教授で「地蔵菩薩Ⅰ.Ⅱ.」の翻訳者であるキム・ジンム氏も出席されました。この本は仏書、ドキュメンタリー記録、そして中国の地蔵菩薩から新羅王朝の金喬覺の地蔵信仰までの仏教芸術について収集された百科事典です。また、金喬覺地蔵菩薩を祝って、寄贈式典や著者による「一杯のお茶で仏教聖人になる」(小説家キム・ジンジャン著)のサイン会も行われました。 ▶ 百年ホールは地下と1階から5階まであり、その建築構造は東国大学校の百年の歴史を表しています。ソウルキャンパスにある、「ミュンジン・ワンホール」をもとに、慶州およびソウルキャンパスの共通の価値を表すために設計されました。 ■ 金乔觉お寺様 金乔觉は新羅王朝(首都・慶州)の王家を離れるために仏教の僧になりました。聖徳王(A.D. 720)の時代に、彼は中国に渡り、75年間クハサン山で苦行生活を実践し、99歳の時に涅槃に入りました。クハサンサンサギ書では、彼の体が石でできた箱に3年間放置されていたにも関わらず、発見された時には当時のままの形が維持されていたと述べています。A.D. 813年に人々は彼の体を仏教像にし、石塔で祀りました。彼を祀るための運動は彼の人生における地蔵菩薩のようなものでした。そのため、現在、中国の人々は彼のことを金喬覺地蔵菩薩と読んでいて、彼は中国からあがめられています。